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【韓国大学院】指導教授の選び方

こんにちは♪(・ ∞ ・)

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今回は指導教授の選び方について
書きたいと思います。

指導教授とはその名のとおり、論文を指導してくださる先生のことです。

日本の場合、事前に指導教授を決めてから
入学する場合が多いと思うのですが、韓国はちょっと違います。

入学前に面談をして決める学科もあれば、
1学期目はまず学科長が指導教授となり、
2学期目以降自分の専攻にあわせて指導教授を選択する学科もあります。

私は後者の場合で、1学期目が終わった夏休みの間に
指導教授を決めました!

入学前に決める場合も、2学期以降決める場合も
それぞれ長所・短所があるなと思います。

私の場合はまずは同じ学科の先輩に相談しました!
↑の写真は学科室の写真です。
薄暗いですがww
論文もここで書きました!

先輩に相談するとあの先生は指導がしっかりしているからおすすめ、とか
あの先生は厳しいとか色々な情報が聞けます^^

なので新入生のうちは学科室にちょくちょく顔を出して
先輩や同期と仲良くなると良いと思います!

指導教授の選択がその後の大学院生活を決めるので
本当に重要です・・・!

修士論文の場合は指導教授のOKが出るかどうかにかかっている
といっても過言ではないし、中にはまったく指導してくれない先生もいるので。。。

私の指導教授もなかなか放任主義でしたが(笑)
月に1回研究会があったのでそこで相談できました。

私が所属していた教授の研究会では、
1回につき2~3人が発表します。

修士論文の発表が近い人は修士論文について、
学会が近い人は学会の発表論文について発表します。

質問や意見がバシバシ来るので大変です><

研究会は教授によってスタイルが違います。
ある教授は毎月1回全員が発表する研究会を開いていました。
そして研究会をまったく開かない教授もいます。
その場合自ら教授を訪ねていかないといけません。

ですが先生も忙しいのでなかなか時間取れないのが現状だったりします。
そして韓国の大学院はとにかく生徒数が多く、
私の場合、同じ指導教授の人が修士博士合わせて15人くらいいました。

同じ学期に卒業したのは博士1人と私含めて修士3人でした。

なので先生に会うのも結構大変なので
計画的に論文を進めていかないとなりません><

何か書かないと先生に会えないし、
しかしどう書いたらいいかわからないから相談したい、
けどそうそう面談の時間は取れないから何か書かないと・・・

という魔のループに陥ることもあります(^▽^;)

そして、指導教授によって論文に要求するものが違うので
指導教授の選択によっては2年で卒業できないことも十分にあります。

現に、中国人の先輩は指導教授がとても厳しい先生で
修士なのに120ページ書かないと認めないといわれ未だ卒業できず
現在3年目に突入しています。

そして同期のオンニも厳しい指導教授だったので
5学期目に突入しています。

後は最悪の場合、指導教授と方針が合わず
卒業できないまま・・・なんて人もいるみたいです。

そして受け入れてくれない先生もいたりするので
指導教授をお願いするときには自分の研究したいことをしっかり
まとめていくとよいと思います。

ってたいそうなこと言ってますが
私の場合は、必ずこれがやりたい!!ってしっかりしたものがなかったので←

とりあえず授業で書いた小論文を持っていって
こんな感じのことやりたいんですが・・・って言ったら
古いからつまらないと一蹴され(゚_゚i)

これやったらどうですか?と薦められたものが
そのまま研究分野になったというぐだぐだな人なので
何かを語れるような立場ではないのですが、
理想型として自分の研究内容とあった指導教授を選んだほうがよいです^^;

私は指導教授にも恵まれ、同じ研究室の人たちも
優しくて面白い人たちばっかりだったので
とても助かりました^^

(私の学科は特殊なので研究室の人たちと学科の人たちがかぶってませんが、
普通は学科の中に同じ研究室の人たちがたくさんいると思います)

何回も言ってますが本当に運が良かったです・・・^^:

それではあんにょーん♪(^_^)/~~

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